今回もVer1.4.5の「シード値」についてなんですが、こちらは前に記事を書いた物とはちょっと別の物になります。英語名では「Secret world seeds」という物の話なんですが、こちらはVer1.4.5で追加になった新しいタイプの特別な「シード値」です。こちらはまだ未確認の所が多いので、今回はとりあえず概要だけざっと書きます。詳しい事はちゃんと確認ができてからまた記事を書きます。
もっと詳しい事を早く知りたい方は こちら の公式Wikiをご覧ください。全部英語ですが、機械翻訳でも大体の事はわかるはずです。
まずこちらで説明するのは、リリースノートに「Secret world seeds」と書いてある物でVer1.4.5で追加になった新しい形の特別な「シード値」です。こちらのブログでは今までの物を「特殊シード」と呼んでいるので、こちらはそれと区別するために「秘密のシード」と呼ぶ事にします。
こちらは「ノーマル」のワールドや「特殊シード」のワールドに、新しい特徴を足すことができる「シード値」です。入力方法は今まで書いてきた記事と同じで

この画面で下の「シード値」に入れるだけです。ただこちらは「特殊シード」と違って、自力で入力する必要があります。具体的な「シード値」はあとで表を載せます。そちらに載っている英語をそのまま入力すれば、「ノーマル」の物でも「特殊シード」の物でも、「秘密のシード」の特徴を追加する事ができるという訳です。
それと公式には「最初は自力で入力する必要があるが、2回目からはサブメニューから選択できる」と書いてあります。多分PC版ではその機能があるんだと思われますが、CS版ではまだそのサブメニューが見つけられていません。それもあって確認が大変な事になって時間がかかっています。
もし見つけられたらまた記事を書きますが、今の時点では「秘密のシード」を何個も組み合わせるためには自力で全部入力しないといけません。かなり手間がかかるので、試してみたい方は頑張ってください。
さてその「秘密のシード」を入力すると画面がこのようになります。

新しく追加になった「スカイブロック」の右隣りに「秘密のシード」が入力されたことを表すアイコンが出てますね。これはどの「シード値」を入れても同じ画面になります。このアイコンが残ってくれればこの中にサブメニューがある可能性があるのですが、こちらはワールドを作ってしまうと消えてしまいました。それと何個も組み合わせて入力しても、このアイコンは1個だけでした。
さてさてこうなると次に気になるのは、実際の「シード値」がどうなっているかという事です。

その答えはこちらです。これは「ノーマル」のワールドに「winter is comintg」という「秘密のシード」を入力したワールドの「シード値」です。これでわかるのは、「サイズは小」「なんいどはジャーニー」「あくは邪悪」「特殊シードはノーマル」(ノーマルは0になる)という事で、そこに追加で「秘密のシード」がそのまま表示されます。ここまでは大体想定内だったのでまあいいのですが、さらに「秘密のシード」を組み合わせた場合はどうなるのかが気になってきました。

そこで確認するとこうなりました。こちらはさっきの「winter is coming」に「monochrome」という「秘密のシード」も一緒に入力した時の「シード値」です。やっぱりこうなるんですね。まだ未確認なんですが、実は「秘密のシード」はCS版では33個あるらしいです。それを全部組み合わせる事もできるそうなので、そうなるとこの「シード値」はかなり長くなりますよね。それって大丈夫なんでしょうかね。まあその辺りはここで心配しても仕方ないので、とりあえずこのように「秘密のシード」は何個も入力して組み合わせられる事だけ書いておきます。
ついでにこの「シード値」のワールドの画像も貼っておきます。

見た目はこんな感じになりました。「winter is coming」の効果でワールド全体が「雪原」の状態になっていて、「monochrome」の効果で全体が灰色っぽい状態になっています。これは元のワールドは「ノーマル」なので変化はこれくらいですが、これが「特殊シード」だったらもっと変化があるんでしょうね。
どうやら「特殊シード」の9種類と「秘密のシード」の33種類は全部組み合わせる事ができるらしいので、相当危ない事になるワールドもありそうです。そのあたりも確認したいのですが、なにしろびっくりするくらいの組み合わせの数になるので全部確認するのは難しそうです。そのうち色々確認が済んだらまた記事を書きますが、そちらは気長にお待ちください。
ここからは公式のリリースノートに載っていた「秘密のシード」の表を載せていきます。これをそのまま入力すると「秘密のシード」の特徴を追加できるはずです。こちらも今まで書いた「シード値」と同じで、入力する時は「大文字と小文字は判定されない」「スペースと記号は無視される」というルールになっています。表の方はわかりやすいようにスペースを入れていますが、入力はしなくて大丈夫です。
それと今回こちらに載せた「秘密のシード」は全部使用できるかどうかはまだ確認していません。単純にリリースノートからコピーした物なので、使えないかも知れませんがそこはご了承ください。それとこちらの表の名前は英語名を訳した物から適当に短めにつけた物です。正式名を確認する方法が見つからないので、とりあえずこちらで進めます。
ここから表を貼るのですが、長くなるのでリリースノートの順に効果別に分けました。それぞれの効果は表の前に書いておくので、そちらからどんな特徴なのかが大体わかると思います。それと番号は全部の表で連番にしました。実際に確認してみないとCS版で利用できるのかがわからないので、後日記事にする時にわかりやすくするためです。
まずこちらは英語名が「World paint」の表です。
| 番号 | 名前 | シード値 | 特徴 |
| 1 | エコーでコーティング | invisible plane | エコーのペンキが塗られる |
| 2 | 灰色に塗る | monochrome | 灰色のペンキが塗られる |
| 3 | ネガティブに塗る | negative infinity | ネガティブペンキが塗られる |
| 4 | 発光でコーティング | xray vision | 発光のペンキが塗られる |
こちらはワールド全体にペンキが塗られている状態になる「シード値」なので、「ワールドペイント」なんでしょう。これだけ聞くとそれほどすごい変化に思えませんが、「エコー」と「発光」はかなりの変化があります。そういえば本当は「エコー」と「発光」はペンキではなくコーティングという名前になっていますが、使い方や効果の出方などは同じなのでペンキという扱いで大丈夫です。
「灰色」のペンキと「ネガティブ」のペンキは、基本的に色が変わるだけなのでそこまで大変ではありません。しかし「エコー」は「塗られたブロックが見えなくなる」という効果で、「発光」は「塗られたブロックが発光する」という効果です。これがワールド全体に塗られている訳ですから、いろいろ大変になるはずです。今回はそのあたりは未確認の物があるので、そのあたりはまとめて後日記事にします。
次は「World generation」なので、「ワールドの生成」に関係した物の表です。
| 番号 | 名前 | シード値 | 特徴 |
| 5 | 追加の穴がある | jagged rocks | ワールドを分断する穴ができる |
| 6 | 表面がない | mole people | 地上部分が無くなる |
| 7 | 陸地が丸い | planetoids | 全体的に地形が丸くなる |
| 8 | 表面が宇宙 | such great heights | 地上部分の深度が宇宙になる |
| 9 | 液体が多い | water park | 全体的に水が多くなる |
こんな感じです。こちらはまだ確認ができていない物が多いのですが、ワールド全体に変化がある物ばかりです。ただこれだけだったらそこまで大変な事は無いので、普通に探索すれば攻略できそうです。
次は「Biome generation」という物なので、「バイオームに関係した物が追加される」という感じの物の表です。
| 番号 | 名前 | シード値 | 特徴 |
| 10 | クモの巣がない | arachnophobia | クモの巣ができなくなる |
| 11 | 表面が聖域 | does that sparkle | 地上部分が聖域になる |
| 12 | 感染しない | fish mox | 感染した部分がない状態で出来上がる |
| 13 | 感染している | purify this | ほぼ全部感染している状態で出来上がる |
| 14 | 表面が砂漠 | sandy britches | 地上部分が砂漠になる |
| 15 | 表面がキノコ | toad stool | 地上部分がキノコバイオームになる |
| 16 | 全体が雪原 | winter is coming | ほぼ全部が雪原で出来上がる |
こちらも未確認の物ばかりなのですが、大体想像がつく感じですね。バイオーム関係なので、邪悪や深紅、砂漠、雪原、キノコバイオームなんかが変化する感じです。こちらもそれぞれに対策をとれば探索は難しくなさそうです。
次は「Structure generation」なので、「ワールド全体に影響がある」物という感じですかね。
| 番号 | 名前 | シード値 | 特徴 |
| 17 | 大きい小屋 | abandoned manors | 地下の小屋が大きくなる |
| 18 | テレポーターがある | beam me up | テレポーターが設置されている |
| 19 | ワナが無い | more traps please | 本当にワナは無い |
| 20 | ハロウィンの季節 | pumpkin season | カボチャが最初から生えている |
| 21 | レインボーロード | rainbow road | いろいろな所が虹色になる |
| 22 | 巨大樹が追加 | save the rainforest | 巨大樹が追加される |
| 23 | 空島が追加 | the care bears movie | 空島が追加される |
| 24 | うんちだらけ | truck stop | いろいろな所にうんちがある |
| 25 | 宝箱にポータルガン | we don’t even test for that | 宝箱にポータルガンが入っている可能性がある |
こちら大きな変化の物と小さな変化の物の差が激しいですが、一応全部ワールド全体に影響がある変化です。巨大樹や空島が追加になるのはちょっと大きな変化ですが探索する事への影響は薄いです。テレポーターが最初からあったり、ワナがないのも影響としてはそれほどではないですね。
次は「Passive effects」なので、「パッシブで効果が出る」物たちです。
| 番号 | 名前 | シード値 | 特徴 |
| 26 | ずっと雨が降っている | bring a towel | 天候がずっと雨 |
| 27 | ずっとハロウィン | nocus pocus | ずっとハロウィン状態 |
| 28 | ずっとクリスマス | jingle all the way | ずっとクリスマス状態 |
こちらは「パッシブで効果が出る」物たちで、天候は雨だけあって風の方はありませんね。あとはアイテムが欲しい時に役に立ちそうな、ハロウィンとクリスマスがずっと続くという効果らしいです。
次は「Spawnpoints」なので、「スポーン地点が変化する」物ですね。
| 番号 | 名前 | シード値 | 特徴 |
| 29 | ランダムスポーン | how did i get here | 自分のスポーン地点がランダム |
| 30 | チームごとにスポーン | royale with cheese | チームごとのスポーン地点がランダム |
こちらはまあ読んだそのままの効果だそうです。自分のスポーン地点がランダムで決まる物と、チームごとにスポーン地点がランダムで決まる物です。チーム戦を真剣にするなら役に立ちそうな効果ですかね。
最後に「Other seeds」となっているので、「その他」という扱いですね。
| 番号 | 名前 | シード値 | 特徴 |
| 31 | ダンジョンが2個 | double daring dangers | ダンジョンが2個できる |
| 32 | エラーワールド | i am error | いろいろとエラーが発生している |
| 33 | リビングデッドワールド | night of the living dead | 墓地があり夜に開始する |
| 34 | 開始からハードモード | too easy | 開始時点でハードモードになっている |
| 35 | 吸血鬼 | what a horrible night to have a curse | 自キャラが吸血鬼なので光を浴びてはいけない |
こちらは確かにバラバラの効果なんですが、「Structure generation」あたりに入っていてもおかしくない気もしてます。特にダンジョンが2個できたり、開始からハードモードなんかは他の分類でもいいですよね。まあこの分類にはあまり意味はないので、どちらでもいいんですけどね。
こちらは読んでも意味の分からない物が多かったので、こちらで説明は書きません。後日記事を書くときにはちゃんとプレイしてから詳しく書きます。
こんな感じで今回は終わりです。今回の内容はほとんど未プレイで書いているので、近日中にちゃんとした別記事を書きます。ただアプデで色々変わりすぎていて、とにかく確認に時間がかかっています。ちょっと先になるかも知れませんが、ご了承ください。次回は細かい事で確認が取れて事の記事になる予定です。ではまた。

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