今回はVer.1.4.5になってからの「シード値」を入力する時の話です。それと何回も注意書きを書きますが「シード値」はバージョンによって決まっている物なので、別のバージョンでは使えません。そのためちょっと前に書いた「祠が3個あるワールド」の「シード値」もアプデ後に今では使えなくなっています。Ver.1.4.5で「祠」があるワールドは、前の記事で「シード値」を貼ってあるのでそちらを活用してください。
さて大型アプデが思ったより早く来たため、先日書いたばかりの「シード値を入力する話」が微妙に役に立たなくなってしまいました。仕方ないのでここでその記事を元にアプデ後の入力方法を書いていきます。
そうは言っても基本的に入力の仕方はV.1.4.4の時と同じですし、数字を構成している仕様もほぼ同じままです。変わったのは、入力画面の仕様と「特殊シード」のワールドが簡単にできるようになったという点です。それと今回のアプデの目玉である「特殊シードを組み合わせられる」ようになったという事も大きく変わった所です。
その変わった入力画面ですが

こちらが前のバージョンの画面です。これが今回のアプデで2枚の画面に分かれました。

こちらの前では上の方にあった、○△▢で表していた部分と名前の所だけの画面になりました。

そして画面の上の方にあるタブの「タネ」という方をクリックすると、こちらの画面になります。Ver.1.4.4の時と同じように「シード値」を入力するならこちらで入れてください。その時に上の部分で指定をしていた○△▢の部分は、左のタブの画面で選択してください。タブをクリックして画面が変わっても左の画面で指定した物は残っているので、ちゃんと指定した物になります。
あとは前と同じように「見たままそのまま」を入力する方法もあります。その時は入力して決定すると、なぜか前の部分が消えてしまいますが設定は生きているのでちゃんと指定した物になります。

例えばこちらはアプデ後のswitch版のシード値です。こちらは特に特徴のあるワールドではないのですが、とりあえず例として貼っておきます。
これを「そのまま」入力するなら「新規ワールド」の「タネ」のタブの方で「シード値」の所に、「3.4.2.0.2109439500」と入れてください。そして決定ボタンを押すと「2109439500」し数字は残りませんが、「3.4.2.0」の所の設定通りにワールドが出来上がります。
それはどうやらアプデで仕様が変更になったようでリリースノートには、「The Constant’s filter is now hidden when mixed with other world seeds.」と書いてありました。これをそのまま直訳すると「定数のフィルターは、他の世界のシードと混合すると非表示になります。」となります。
ここから推理すると、「シードを組み合わせる」と「定数が非表示になる」という感じみたいです。しかし今の状態は「シードを組み合わせ」ていなくても「定数が非表示」になっているという事みたいですね。それでも非表示なだけなので入力をしておけば「定数」つまり上の画像の○△▢の部分は指定されているという事なんでしょうね。まあこんなことをしつこく書いていますが、その「定数」部分は左のタブの方で指定すればいい事なので、ここはあまり重要ではないですかね。
それと上の画面に付けた説明として○△▢は前のバージョンと同じなんですが、アプデ後から「?」の部分に数字が増えています。こちらについては最後にわかった事だけ書いておきます。
そんな事より今回のアプデの目玉の「特殊シード」の方なんですが、こちらは前から出ていた情報通りでした。

さっきも貼ったこちらの画面で「特殊シード」のワールドが簡単に作れます。今までと違ってアイコンを選択するだけで作れるので楽ですね。こちらにはちゃんと新規ワールドの「スカイブロック」も追加されています。そういえば気になったので一応確認しましたが、前に記事でまとめておいた「特殊シード値」をそのまま入力してもそのワールドが作れました。まあアプデ後の今はそんな面倒な事をしなくてもいいので、普通にアイコンを選んで作ってください。
それとこの画面でちょっと気になったのはこちらのアイコンにカーソルを合わせると名前が出るのですが、それが前に日本の公式で出していた物と違っている事です。多分今回からPC版が日本語に対応したので、こちらが開発の方で名付けた物なんでしょう。そうなると今までゲーム内で確認して書いていた日本語の名称がいろいろ変わっている事が考えられます。そのあたりは今から全部直すわけにもいかないので、放置しておきます。ただここから先のこのブログとしては、新しい名前が確認できたらそちらで統一して書いていく事にします。
とりあえずこちらの「特殊シード」の名前も違っている物があるので、ここで一応新しい名前の一覧を載せておきます。順番は左上から右に進む順です。
- ノーマル
- ハチだけは勘弁
- 酔っ払い
- セレブレーションMK10
- ザ・コンスタント
- 自信がある人用
- トラップなし
- リミックス
- ゼニス
- スカイブロック
となっています。こちらのそれぞれの特徴は前の「シード値を入力する話」の記事でざっと書いたので、そちらをご覧ください。
ただアプデでこちらを何種類か選んで組み合わせたワールドを作る事ができるようになっています。そちらを全部確認はできていませんが、そちらで何か変化があるかもしれません。そのあたりは何種類か確認してから記事にするつもりなので、気長にお待ちください。
最後にさっきかいた「?」にした数字です。こちらはやはり「特殊シード」のワールドを表している数字のようです。詳しい事はまだ確認中なんですが、これがちょっと想像していた物と法則が違っていたのでそこだけ書いておきます。
最初に想定していたのは「ノーマル」が0だったので、「ハチだけは勘弁」が1、「酔っ払い」が2、という感じなのかと考えていました。しかしそのあたりを確認したら、「ノーマル」は0で確定なんですが、「ハチだけは勘弁」は2で、「酔っ払い」が1でした。そこまではまあいいのですが、「ザ・コンスタント」は16なんです。つまりこちらの10種類が1桁の数字で0から9かと思っていた想定がいきなり崩れています。こうなると数が多くても全通りの組み合わせのワールドを作ってみて確認するしか法則を見つける事ができなくなっています。
そのためやたらと時間がかかっています。こちらはそのうち確認が全部終わるか、ある程度の法則がわかったら記事にします。しかしまあこちらも普通にプレイするだけなら関係ない所なのであまり気にしないで大丈夫です。これは個人的に気になったから確認するだけです。
そんな感じで今回は終わりです。アプデ後の「シード値」については今回で終わりにします。あとはさっき書いた「シード値」の「?」とした部分の数字の法則が判明したらそのうち記事を書くかもです。次回からは「シード値」以外でアプデで確認が取れた事の記事を書いていく予定です。ではまた。

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