今回はVer.1.4.5でちょっと変化があった「マネキン」についての記事なんですが、これがやたらと画像が多くなったのもあり記事が長くなりました。こちらはそこまで重要な記事でもないのですが、仕方ないのでまた記事を分ける事にします。
大体3回で終わりそうなので、一応今回を「マネキン」全体の話、次回を「アイテムを飾る」時の話、最後が「ポーズを変える」時の話とする事にします。ただ今の所「ポーズを変える」事がちょっとおかしなことになっています。そのため1回で終わらなかったら2回か3回かに分けるかもです。
とりあえず今回は「マネキン」全体の話なので、機能の説明やいままでのアプデでの変化なんかを書きます。
まず「マネキン」とは、防具などを飾るために用意された物で、ほぼ最初期からあるアイテムです。それが今までもアプデで変化をしてきて今回のVer.1.4.5でも機能が追加になりました。そのため今はちょっと多機能になっています。
ここから「マネキン」の種類と仕様について説明します。

これが最初からあった「マネキン」です。こちらは普通に洋服屋で見るような「マネキン」と同じ使い方をするアイテムで、当初は「防具」と「見た目装備」だけ飾る事ができました。本当の意味での「マネキン」だったんですね。そういえば当時は防具の数も少なかったので全部集めて飾ったりしていました。
それがVer.1.2あたりで「ウーマネキン」という女性向けの形の物が追加になりました。

こちらですね。こちらは一応「女性型のマネキン」という事になりますが、機能の違いは特にはありません。テラリアでは最初にキャラクターを作る時にも性別を決めてはいますが、そちらも機能的な違いはありません。服でも装備でもどちらの性別でも関係なく使えますし、見た目の差もほぼありません。その点ではあまり意味のない仕様な気もします。「マネキン」の方もそれと同じで、機能としての違いはまったくありません。見た目にちょっと差があるだけです。

その違いとしては上の画像で多分わかると思いますが、多少体形に差があります。上半身も多少違いますが、特に下半身の腰や足の細さと形があたりが違いますね。このように多少違いがある事はあるのですが微々たるものです。それに実際にアイテムを飾ってしまうと違いはほぼわからなくなってしまいます。

例としてどちらにも「ウエディングドレスのシリーズ1式」を着せてみました。こうなってしまうと見た目はほぼ同じですね。一応全体の大きさと肩のあたりが違うのですが、上に貼った方の画像と比べるとわかりにくいですかね。それに一応女性用とされているはずの「ウエディングドレス」でさえ、このようにどちらにも飾る事ができて見た目にもほぼ差がありません。それを考えると「マネキン」と「ウーマネキン」を使い分けする必要はあまりないです。まあ簡単に言うと「ウーマネキン」はどちらかというと面白グッズの1種で、それほど意味のあるアイテムではないという感じですね。そのため特別な説明はいらないので、ここで終わりにします。そして機能にも違いがある訳ではないので、この後書く記事の説明は全部「マネキン」だけを基準として画像を貼り、解説を書いていきます。
さて次の変化としては、Ver.1.3あたりで「れんしゅうようマネキン」という攻撃力を測るための物が追加になりました。

こちらです。これはかなり「マネキン」とは違うアイテムなんですが、名前に「マネキン」と入っているので一応今回説明しておきます。

こちらの違いは、こんな風に両方並べて攻撃してみるとすぐにわかります。左の「れんしゅうようマネキン」にはダメージ量が出ていますが右の「マネキン」には出ていません。上でも書きましたが「れんしゅうようマネキン」は武器の攻撃力を測るためのアイテムです。そして「マネキン」という名前がついている割には、アイテムを装備させる事は一切できません。やはり分類としては計測装置あたりな気がしますし、アイテムを飾れないという事は厳密には「マネキン」ではありませんね。
つまりこのあとから書く解説にはまったく関係のないアイテムという事です。とりあえず「れんしゅうようマネキン」は「マネキン」にはあまり関係ないので、こちらの解説もここまでにします。そのうち武器についての解説とか書く予定なので、その時に「れんしゅうようマネキン」の事も別記事に書くかもです。
さてその後「マネキン」の方にはVer.1.4あたりでまた変化があり、「アクセサリー」と「しきそ」も装備させられるようになりました。その時にそれ専用の装備枠が追加になっています。このように変化してきた「マネキン」ですが、今回のVer.1.4.5ではアイテムやマウントも追加で飾れるようになり、装備枠が増え、さらにポーズを変える事もできるようになりました。

こちらがその最新のアプデがあった後の装備枠の画像です。「マウント」用の枠ができているのがわかります。他にも枠が結構増えていますが、今はこんな状態になっているんです。初期を知っているとちょっとびっくりしますね。ここからこの装備枠の画面の詳しい説明を書く予定だったのですが、そちらの説明に画像がたくさん必要です。それもあって記事が長くなったので、そのあたりは次回からにします。
今回は「マネキン」全体の説明なので、最後に「マネキン」自体の色を変える事についてを書く事にします。

こちらが素の状態の「マネキン」です。高さが3ブロック分、幅が2ブロック分の6ブロック分の大きさです。その「頭の左」のブロックに「ペンキ」を塗ると、「マネキン」自体の色を変える事ができます。

こちらは例として「ピンクのペンキ」というアイテムで塗ってみました。このように色を変えられるので、自分の好きな色にして飾る事もできます。それとこちらは「もくざい」に「ペンキ」を使った時と同じ色になるので、一応そちらの色の見え方の確認にも使えます。「ペンキ」は消費してしまうアイテムなので、こちらで試せるのはいい点です。難点としては「マネキン」が「もくざい」で出来ているので、「もくざい」の色の見え方しかわからないという所ですかね。石や土のブロックの色の参考にはならないし、ほかの木材系のブロックでも色は違って出るので、そちらの参考にもなりません。まああまり使い道のない機能かもです。
それとこちらの注意点ですが、さっき書いたように「マネキン」は全部で6ブロック分の大きさなのですがなぜか色が出るのは「一番上の左のブロック」だけです。つまり「頭の左にカーソルをあわせて」塗った時しか色は出ません。他の5ヶ所のブロックにも「ペンキ」を塗る事はできるのですが、色はまったく反映されないのでご注意ください。それと公式のWikiには「コーティングも反映される」と書いてありましたが、実際には効果は出ませんでした。多分PC版では出るんだと思いますが、CS版の方はこちらもご注意ください。
さて「マネキン」全体については大体こんな感じです。次回は防具やアイテムなどを装備する時の話で、その次にポーズを変える話を書く予定です。ではまた。

コメント