今回も前回の続きで「マネキン」の話になります。前回は「マネキン全体」についてを書いたので、今回は防具などを装備する事と色素について書きます。次回は「ポーズを変える」事についてなんですが、こちらも長くなっているのでもしかするとさらに何個かに分けるかもしれません。そのあたりは次回書きながら考えます。
今回は「防具などを装備する事」についてなんですが、まずは今の装備枠がどうなっているかという説明を書いた画像を貼っておきます。

こちらは前回貼った画像に、どこが何の装備枠なのかというちょっとした注釈を付け足した物です。このように枠としては左側は上3個が「防具」の枠で、注釈には書きませんでしたがここには「見た目装備」も入れられます。通常の装備では別に枠がありますが、こちらでは同じ枠で兼用しています。その下には「マウント」用の枠が1個あり、右側の方の5個は「アクセサリー」用の枠ですね。ここまでの物にはそれぞれの隣に「しきそ」用の枠があります。
そのほかに左側の「マウント」の1個下に「アイテムを手に持つ」用の枠がありますが、こちらには色素は付きません。もともと手に持つタイプのアイテム類には色素は付けられないので、その仕様がそのまま反映している形です。
今回はこの説明を書いた枠にアイテムを入れて飾る事についての話なので、ここからは実際にこの枠にアイテムを入れた時の画像を貼って解説を書いていきます。
最初は最初期からあった枠の「防具」または「見た目装備」の部分にアイテムを入れてみます。

こちらは「コバルトシリーズ」の防具をヘルメットのセットで入れました。防具を上の画像の専用の枠に入れるとこのように飾る事ができます。こちらは「マネキン」に最初からあった機能ですが、ただ飾れるというだけの物です。今回のアプデで「ポーズ」も一応変える事はできるようにはなりましたが、防具だけ飾った時には基本的な変化だけで、そこまで変化するという感じではないですかね。そのあたりは「ポーズを変える」事の記事でまとめて説明します。
それと今回例として飾った「コバルトシリーズ」は、ユーザーたちから「ロックマン」というあだ名が付けられた事もあるように、きれいな青色が特徴です。ところがこれに色素を入れてみると

こんな風になってしまいます。さっきのきれいな青色が全然違う色になってしまいました。「ロックマン」とは似ても似つかない感じになってますね。かなり派手になりパッと見では上の装備と同じ物とはわからないほどになりました。
そんなことを書いていますがこの色素の働きは普通に装備している物に付ける時と全く同じ機能なので、それほど驚く事ではないですね。ただアプデで色素の数がやたらと増えたので、個人的にどんな色なのか知らない物も増えています。今使った色素も全然知らない色だったので、ちょっとびっくりしています。今回使った色素についてはあとで説明します。
さて次は「見た目装備」の方も飾ってみました。こちらの例は「ウエディングドレスシリーズ」です。前回の比較画像で使ったアイテムで、これも「防具」と同様に飾れるだけです。

こちらはまあ前回貼った画像と同じような画像になってしまいました。一応男性用らしいたただの「マネキン」に飾っていますが、違和感はないですかね。こちらも「ポーズ」は基本的な変化だけします。
そしてこちらも色素を付けてみました。

防具と同じ色素を付けたのですが、こちらの方は色が結構薄めに出ています。これは個人的にはちょっと予想外でした。
今回付けた色素は、こちらの「あかむらさきグラデしきそ」という物です。

色素は実装された時と比べると色々種類が増えていて、その中に「グラデーション」という種類の物があります。こちらは長い名前ですが、その「グラデーション」の1個という事になります。こちらの作り方は、まず色素の元になる素材から「あかむらさきのしきそ」を作り、それに「むらさきのしきそ」と「ピンクのしきそ」を混ぜると作れます。色素については前にざっとした事は記事にしたのですが、グラデ色素の作り方などについては書いていないのでそのうちまた別に記事を書きます。
さてさて今回例として出すのにこの色を選んだ理由は、できるだけ派手な色にしようと考えたからです。「赤紫」で「グラデーション」なので、かなり色としては派手ですよね。その甲斐があって防具の方は結構派手になったと思っています。しかし見た目装備の方は色が薄めになって上品な感じで思ったより派手では無いです。
実は私は色素という名前から「布を色素で染める」という現実と同じような感覚でいたので、元の色が白の「ウエディングドレス」は一番色が出やすいと考えていました。しかし実際は「元の色に色素の色を足す」というゲーム独特の仕様らしく、元の色の白によって色素の色が薄くなってしまったようです。この辺は未確認だったので、今回試してみて知りました。このあたりも気になったので、さっきも書きましたがそのうち色素について細かく確認をしてから記事を書く予定にしています。
話がそれましたが、次は途中で追加になった「アクセサリー」も飾れるという方の例です。

こちらは「アンクのたて」を飾った画像です。ちゃんと楯を持った状態になっていますね。こちらで反映されるのは自キャラで装備した時と同じ物なので、自分の持っているアイテムの見え方が気になる時はこの「マネキン」の機能で先に確認する事もできますね。これはちょっと便利な機能ですね。
なぜならこの「アクセサリーが見た目に反映される」機能にはずっと問題があって、同じアクセサリーという分類なのになぜか見た目が反映される物とされない物があります。しかもこれも例によって規則性があるようなないような感じなので、もしかしたらちょっとしたバグなのかもしれません。そしてそれは「マネキン」に飾った時にも適用になっているようなので、こちらでも見た目が出る物と出ないものがあります。それを確認するのにこの「マネキン」の機能が役に立つという事です。
こちらもいろいろ確認して詳しい事を別記事を書こうかと考えたのですが、まあ無しでいいかなという結論になりました。別に見た目が反映されなくても困る事はないので問題は特にはないですからね。気になる装備がある方は「マネキン」に飾ってみればすぐにわかるので、そちらで確認してみてください。それとは別に今回のアプデで追加になった機能の「ポーズを変える」という方でも同じような現象が起きています。そちらについては次回以降に書きます。
次にこちらの「アンクのたて」にも、上と同じ色素を付けてみました。

こんな感じですね。こちらも元の色が濃い目なせいか結構派手になっています。ただ元々の色に似ているためか、グラデーション感はあまりないですね。アクセサリーは全体的に小さく表示されるので、そのせいかも知れません。それ以外の仕様は防具と同じなので、解説は他にはないです。
さて次は今回から追加になった、「マウントを飾れる」「マインカートを飾れる」についてです。こちらはどちらも機能としてはまったく同じです。なぜかというと上の方に貼った画像でわかるように今は「マウント」用の枠ができていますが、「マインカート」もこの枠に飾れるんです。通常の装備枠では「マウント」と「マインカート」は別の枠なので、その辺は「防具」と「見た目装備」と同じ感じです。どちらにしてもこの機能は飾れるだけで、乗って動ける訳ではないのでこれで十分なんでしょう。それとこちらは飾ったあとに「ポーズを変える」事はできません。これに関しては、乗り物なので角度が変わるのもおかしな話なので当然といえば当然な仕様です。
とりあえず今回の例としてはマウントの方は「ぬるぬるサドル」を飾ってみました。

こちらはまあ皆さんの想像通りだと思いますが、このようになります。普通に「マウント」として「ぬるぬるサドル」を使用した時と同じ見た目です。こちらは「キングスライム」のドロップ品なので、見た目も「キングスライム」そのままって感じですね。

一応色素も付けてみましたが、こちらはこんな風になります。こちらも大体想像通りでしょうか。珍しい色になって楽しいですが、どちらかというとグラデの色素よりも単色の方がいろいろな色のスライムが楽しめていいかもしれません。
そして当然「マインカート」の方もこんな感じになります。

こちらは「メカニカルカート」を飾ったのですが、こちらもレールを走っている時と同じ見た目です。これはちょっと入手するのが大変なカートなんですが、見た目はカッコいいですね。こちらは昔は唯一前から敵が来たらビームを出してくれるものでした。今はアイテムを使えばどれでもビームは出せるようになりましたが、今回は飾っているだけなのでビームは出ません。ただ飾れるだけです。

そしてこちらも色素を付けてみると、こんな感じになります。これは元が白が基調なためか、「ウエディングドレス」と同じような色になっています。これはどちらかというとオシャレな感じになりましたが、カッコよさは多少下がった気がします。機械的なカッコよさを求めるなら、こちらもグラデの物より単色の方がいいみたいです。そうすれば元の赤い部分だけ色が変わるので、カッコよさは変わらないままです。まあそのあたりは個人の好みもあると思うので、興味のある方はご自分でいろいろ試してみてください。
このように「マネキン」に色々な物を飾れるという機能は、特に役に立つわけではないですが、見た目的には結構楽しいと思います。これを建物の中に飾ればちょっとしたインテリアにもなりますね。今まで書いてきたように防具や武器やマウントも飾れるのですが、これらを同時に装備させると色々組み合わせる事もできます。インテリアにするなら、そちらの方がより見た目が良い気がします。
たとえばこちらが個人的に気に入っている組み合わせですが、なかなかいい感じではないでしょうか。

こちらは「けんとうしシリーズ」の防具を装備して、馬のマウントに乗せて、武器は「スターライト」を持たせています。私としてはこれはかなり気に入っている組み合わせなんです。こうすればお城に飾ってある装飾品という感じになりますよね。こちらの問題点としては、アイテムを入手するのが大変だという事でしょうか。
馬のマウントの方は条件を満たせば動物学者から買う事ができますし、毛色も3種類あるので簡単に好きな物を飾れます。しかし防具と武器は敵からのドロップで、当然ランダムなので手に入れるのは大変です。「けんとうしシリーズ」は出は悪くないのでちょっと頑張ればなんとかなりますが。問題は「スターライト」が「ひかりのじょてい」のドロップという事ですね。ほかのヤリ系の武器も持たせたのですが、これが一番見た目のバランスがいいです。どうしてもこれと同じものを飾りたい時は頑張ってみてください。
さてさて次に書きたいのが「アイテムが手に持てる」事と「ポーズが変えられる」事なんですが、今回の記事はここまでにします。こちらの2種類の話には、実は多少仕様に関連があります。そしてこの仕様が当初考えていたよりかなり複雑な事になっていて、そちらが記事が長くなった原因です。その辺は次回から記事にする予定で今書いているのですが、やはり長くなっています。このままでは2回に分ける事になりそうです。その辺については次回詳しく書きます。ではまた。

コメント