今回も「ゼニス」に関係した記事で、前回書けなかった「まほうのつるぎ」の入手方法の細かい説明になります。前回で「クレート」の方は書き終わっているので、今回は「祠」の方の話です。これに関しては今回で全部終わらせるつもりなので記事がかなり長くなるかもしれません。あまり興味のない方は今回の記事は読み飛ばしてもらっても大丈夫です。
さて今回は先に「まほうのつるぎ」が見つかる「祠」という物についてを全体的に書いて、その後探し方なんかを解説します。前回から細かい説明もなくいきなり「祠」と書いていますが、こちらはVer.1.3から追加になった「まほうのつるぎの祠」という地形の事を指しています。

こちらが前回も貼った「まほうのつるぎの祠」の画像で、この地形は多分ミニバイオーム扱いになっているはずです。こちらの正式な日本語名はわからないのですが英語名は「Enchanted Sword Shrine」です。この「Enchanted Sword」というのは「まほうのつるぎ」の英語名なので、とりあえず「まほうのつるぎの祠」と訳してみました。「Shrine」なので「神殿」でもよかったのですが、そこまで大げさな物ではない感じなので「祠」と勝手に名づけました。この名前でもわかるように、こちらは完全に「まほうのつるぎ」を手に入れるためだけに作られた地形なんです。
こちらの地形の特徴としては、公式Wikiによると「小さな洞窟」で「背景が花の壁でできていて」「両側に水たまりのある丘ができていて」「その丘の頂点に剣のオブジェがある」という物らしいです。確かに上の画像の場所はその条件を満たしていますね。右側の下に水たまりがないのはそこを掘って中に入ったからなので、最初はちゃんと水たまりがありました。ただこの特徴は多少崩れた物が出来上がる事もあるので、必ずこうなっている訳ではない様子です。
そうして出来上がった「祠」は真ん中の剣のオブジェを壊すと「まほうのつるぎ」が手に入ります。ただちょっとこちらに問題があるとすると、ここで「まほうのつるぎ」を手に入れられる確率が98%だという事でしょうか。確率が98%な理由は、2%の確率で別の剣が出るからです。

それはこちらの「テラグリム」なんですが、こちらが出る確率が50分の1で2%なんです。「祠」のオブジェは必ず「アタリ」が設置されているので、それを壊すと必ずどちらかの剣が出ます。つまりその時に出る剣は98%の確率で「まほうのつるぎ」が出て、2%の確率で「テラグリム」が出るという事です。「テラグリム」の方もとても希少な剣なのですが、「まほうのつるぎ」狙いの時に出るとちょっと困りものです。まあ確率でわかるようにほとんどの場合は「まほうのつるぎ」が出るのですが、たまにこれが出る事もあるのでそちらはご注意ください。
次は今ちょっと書いた「アタリ」と「ハズレ」について書きます。「まほうのつるぎ」が出るオブジェは地面に剣が刺さっている形のモノですが、こちらには昔から「アタリ」と「ハズレ」があります。

こちらがその辺にあった「ハズレ」のオブジェです。小さい物なのでわかりやすいように画像を大きくしてみました。このように形は剣ですが色が付いていない物が「ハズレ」で壊しても何も出てきません。こちらもワールド内のどこかしらに勝手に出来上がっている物なので、狙って探すのは難しかったです。まあ何も出ないので探す意味はないんですけどね。

そしてこちらが「アタリ」の方で、地面に埋まっている時から「まほうのつるぎ」と同じ配色の色が付いています。こちらは「祠」ではなくランダムでワールド内にできていた物なので「ハズレ」ができている可能性もありましたが、偶然「アタリ」ができていた物と考えてください。その点「祠」の方は「アタリ」しか設置されないので安心です。つまり「祠」さえ見つければ「まほうのつるぎ」は手に入ったも同然なんです。あとはその「祠」の探し方さえわかれば手に入れるのは簡単という事です。そのために前回その探し方を説明なしでしたが書いておいた訳です。
さてさてここまでで「祠」については説明が終わったので、ここからはその前回書いた「祠の探し方」について説明をします。ついでにその説明のために公式Wikiを調べてわかった仕様も書きながら解説します。ただその仕様なんですが、多少正確さに不安があります。公式のWkiは開発の会社の管理のため全部英語なんですが、私はあまり英語が得意ではありません。そこで機械的に翻訳した物を基準にして仕様を判断しました。そのため誤訳などで多少ミスがあるかも知れませんが、その場合はご勘弁ください。
まずここに前回書いた探し方をコピーして貼っておきます。
- ワールドを広さ「小」で作る
- 中心から左右に1300フィートの所にそれぞれ縦穴を掘る
- その掘った縦穴の深度が0の所で、ワールドの外側に向かって横に通路を掘る
- 探すのはこの通路から上だけ
- 環境が、ジャングル、砂漠、不浄、深紅、ダンジョンの周辺は探さなくても良い
- 持っていれば通路を移動しながらスターラスを振ると簡単に見つかる
- スターラスが無い場合は、深度100フィートくらいごとに横の通路を追加で掘って探す
探し方はこちらです。これを1から順にこうなった理由を仕様の説明とともに書いていきます。
まず1のワールドを「小」にする理由ですが、これは探す面積を狭くして時短するためです。本当はワールドが広くなると出来上がる「祠」の数が複数見つかる可能性があるのですがこちらがなかなか見つからず、今の時点では公式Wikiに書いてあるよりかなり確率が低く出ています。Wikiによると、「小」で0~2個、「中」で0~3個、「大」で0~4個出来上がる可能性があるようです。しかし実際に複数あるワールドはなかなか見つけられず、やっと前回の記事を書いたあとに2個あるワールドが見つかりました。これを狙って探すのはかなり大変です。
それに「祠」ができる確率自体は公式Wikiには2分の1と書いてありました。単純に2個のワールドを作れば必ず見つかる訳ではないですが、かなり見つかりやすい確率ではあります。そこから考えると1個のワールドで何個もある事を期待するより、新規でワールドを作って条件に合った場所を探すことを繰り返した方が早いという事になります。実際に確認のために新しく作ったワールド7個の内3個で見つかったので、確率は大体それくらいです。そこで作るワールドを「小」にして狭い範囲を探し、見つからなかったらまた新規で「小」のワールドを作って探す、という事を繰り返してください。多分それが1番早く見つけられる方法のはずです。
さて次は2の説明です。こちらは「祠」が出来る場所の仕様を元にしています。これもWikiに載っていますが、「祠」が出来るのは「中心から3分の1より外に出来る」と書いてあります。「小」のワールドは横が約8400フィートで、片側では4200フィートになります。その3分の1なので、大体1400フィートあたりから外という事になります。ただこちらは実際にできるワールドは数値にばらつきがあり、4200フィートは無いワールドも出来上がります。実際にその4200フィートより狭いワールドで計算したら、大体1370フィートになりました。そこから考えて1300フィートから掘ればミスがないので、中心から1300フィートから外に掘る事にしました。そのために1300フィートの所に縦穴を掘って、そこから外に向かって通路を掘ってください。多分1400でも問題はないとは思うので、そのあたりはご自分で考えて変更してもらって大丈夫です。
次は3と4についてです。こちらは2で掘った縦穴から外に向かって掘る通路の話です。こちらに関係しているのは「祠」が出来上がる深度です。Wikiによると「祠」はs深度が「地上」と「地下」にしかできないそうです。そして「地下」にできる事はかなり少ないらしいので、「地上」の部分だけ探せば見つかりやすいです。実際に私が新しく作ったワールドで見つけたのは全部深度は「地上」でした。ただ今回の記事より前に作ったワールドで「シャフト」ができていた物だけ深度は「地下」でした。こちらも「地下」といっても「地上」ギリギリの所だったので、大体「地上」だけ探せば大丈夫ですね。そのあたりは少しでも探す場所を狭くして、見つからなければすぐに新規ワールドに移った方が効率がいいはずです。
さてここまでで探す場所は決まったので上に書いた手順通りに、縦穴を掘り、深度0の所で横に通路を掘ればその上だけ探せばいいという事になります。深度0の地点はゲーム内の表記では「レベル 地上」となっている所なので、そちらで通路を掘ってください。そこから上が深度「地上」という事になります。

そうやって縦穴と通路で区切った探す範囲は、前回も貼った地図のこの部分です。これはわかりやすいようにワールドの右側だけの地図で、左端が1300フィートの所で、右側の外は海になっています。こちらの地図では深度0の通路を白いブロックで作ったので見やすいと思いますが、ここから上だけ探す訳です。実際に右の端の方で「祠」が見つかったので、矢印で示してあります。まさに「1300フィートより外」で「深度は地上」の所に見つかっているのがわかります。この地図でわかると思いますが、「小」だと探す範囲はかなり狭いです。
さらに5に書いたように探さなくていい環境もあるので、もっと探す範囲は狭まります。上の画像でも左側の方の「ジャングル」の所は探さなくていいですし、真ん中よりちょっと右の「不浄」の所も基本的には探さなくていいです。この探す環境としての条件は「祠は土か石の地形に出来る」という仕様を元に書きました。この仕様から考えると、「ジャングル」はほぼ全部が泥ブロックでできているので「祠」は出来ません。それと同様にほぼ砂ブロックの「砂漠」とダンジョンブロックしかない「ダンジョン」にも出来ませんね。それと前の記事の時に書き忘れたので上の一覧には載っていませんが、「雪原」も雪と氷のブロックだけなので「祠」はできません。あと「不浄」と「深紅」も基本的にはそれぞれのブロックしかないので出来にくいんですが、まれに「森林」との境目に出来る事があるようです。その場合端の方や場合によっては全体が「不浄」や「深紅」に侵食されている「祠」になるらしいですが、こちらもまだ未確認です。その辺が気になるなら「不浄」と「深紅」も探した方がいいですが、無理して探すほどではない気がします。
ここまで書いた探す場所の条件も考えると、上の地図の本当に狭い範囲だけ探せばいい事がわかるはずです。これくらいの範囲なら何個もワールドを作って探すのも苦にはならないと思われるので、やはり「小」のワールドを作って探す事を繰り返すのが効率がよさそうです。
次はその範囲の探し方として、6を解説します。上で書いた条件に合った場所を探す訳ですが、その時に「スターラス」があればかなり楽になります。

「スターラス」はこちらの剣で、「ゼニス」を作るのにも必要です。「まほうのつるぎ」を「ゼニス」を作るために探している方ならすでに持っているかも知れませんね。これがあれば地図を開くのが簡単なので、「祠」探しをするのにとても役に立ちます。
この「スターラス」の特徴なんですが、説明文には「そらから ほしがふってくるようになる」と書いてあります。これでは意味がわかりにくいと思いますが、実際の効果としては「剣を振ると上からかなり明るいピンク色の星が降ってくる」という感じです。その「降ってくる星」は強めの光源効果がありブロックも貫通するため、「スターラス」を振っているだけで地図の黒い部分を簡単に開く事ができます。

たとえばこのような感じの場所があって、「スターラス」を振る前は矢印で示したあたりは黒くなっています。

それが下の通路で「スターラス」を振ると、上の画像の矢印のあたりを光源が通ったので地図が開きました。自分がその場所にいって開いた時よりはややぼやけていますが、これくらい開ければここに何があるかは大体わかりますよね。その時に「祠」は特徴的な地形をしているので、それによって見つける事ができる訳です。
しかし「まほうのつるぎ」を探している時にはまだ「スターラス」を持っていない場合もあります。その時はちょっと面倒ですが、細かく通路を掘って探すのがいいです。この場合はできるだけ光の届く範囲の広いライトペットを装備してください。特に上にも下にも光を届かせられる「ビンづめのウィスプ」がお勧めです。こちらは自分で上にも下にも移動させる事ができるので、地図を開きやすいです。
この探し方としては前回は「深度100フィートごと」に掘ると書きましたが、本当はもうちょっと細かく掘った方がいいです。実は100フィートごとくらいだと「ビンづめのウィスプ」を装備していても真ん中あたりには光源が届きません。「祠」を探すだけならそれでもなんとかなる気がしますが、ちゃんと地図を開くならやはり50フィートごとくらいに通路を掘った方がいいです。ある程度テラリアをプレイしている方なら地図の黒い部分を推察できるようになっているはずですが、まだそこまで慣れていない方なら面倒でも50フィートごとがいいでしょう。とにかく細かく通路を掘れば地図が開いていくので、それで探してください。ただまあ「スターラス」を振った方が断然早いので、できれば「祠」を探すより先に「スターラス」を手に入れてください。
これで「祠」の探し方の解説は終わりです。基本的には上で書いた範囲で「スターラス」を振っていれば見つかるという感じです。あとは見つけた「祠」でオブジェを壊せば「まほうのつるぎ」が手に入るという訳ですね。
さてさて探し方についてはこれで終わりなんですが、ここまで長くなったらついでなので「シャフト」についても補足で解説しておきます。「シャフト」という物なんですが、上の方でちょっと名前を出しましたがこれは「祠」が出来る時に一緒に出来る可能性のある物です。こちらは公式Wikiでは3分の1の確率で出来るような事が書いてありますが、実際にはあまり見かけませんでした。
その「シャフト」なんですが、こちらも正式な日本語名がわからなかったので、英語名の「shaft」をそのままの名前で呼んでいます。これは一言でいうと「長い縦穴」ですね。幅が1ブロックで、縦に長く伸びていて「祠」までつながっている穴です。
画像ではちょっとわかりにくいんですが、一応貼っておくと

こちらが地図の方の全体像で、矢印で示した場所に穴が通っているのがわかりますかね?これが「シャフト」です。

そしてこちらが「祠」の上の方の大きな画像で、ここに穴が開いています。これだけ見ると「シャフト」かどうかわかりにくいですが、この縦穴が「シャフト」です。これを見つければ必ず下に「祠」があるので、見つけたらラッキーです。

そしてこちらが「シャフト」の1番下の、「祠」側の画像です。上を入口とするとこちらが出口です。ちゃんと1ブロックの幅で上からここまで縦穴がつながっています。基本的に「祠」の中心に剣のオブジェがあり、そこに向かって「シャフト」の穴が開いています。
こんな感じの縦穴が「シャフト」です。これは「祠」を探しやすくするための物らしいのですが、今の所あまり役にはたっていません。なにしろ全部で8個のワールドの中で見つけたのは1個で、今のところの確率はまるで8分の1のようになっています。公式的には3分の1らしいのですが、その割には見つけにく過ぎです。それにこれを見つけても穴の幅は1ブロックなので自キャラは通り抜けはできません。つまりこれを見つけた場合には、その横に自分で縦穴を掘っていかないと「祠」を見つけられない訳です。これではせっかくの「祠」を探すヒントなのに、微妙な感じですかね。しかし穴を2ブロックで作ってしまうと、うっかりすると自キャラが落ちてしまいます。初心者の方がかなり序盤で落ちてしまう事も考えられるので、そこは仕方ないのかも知れません。このままではあまり意味のない物になっていますが、もし見つけたら「祠」がある事は確定するのでこれはこれでいいヒントなのかも知れません。ちょっと簡単になりましたが、これで「シャフト」についての説明は終わりにします。
ここまでで大体「祠」については書き終わったのですが、さらについでという事で私が「祠」を2個見つけたワールドのシード値を載せておきます。シード値というのは新しいワールドを作る時に入力する数字の事です。普通にワールドを作るだけなら特に気にしなくていい物ですが、別の方が見つけたワールドと同じ物を作りたい時だけ入力します。マイクラなんかのサンドボックス系のゲームではよくある物ですね。これを使うと貴重なアイテムが必ず見つかるワールドを作ったりできます。
ここまで長く「まほうのつるぎ」の探し方を書いてきたのに、「シード値」を入力さえすれば手に入るというのはちょっとアレですかね。まあその辺が気になる方はご自分で探していただいて、急いで探したい方は「シード値」で手に入れてください。

こちらが「祠」を2個見つけられたワールドのシード値です。しかし実はこちらは記事を書くためにいろいろ確認していたら、もう1個見つけてしまったので「祠」が3個あるワールドでした。それにまだ探していない場所もありますし広さが「大」なので、もしかしたら4個あるかもです。とりあえずこのシード値で新規ワールドを作れば、最低3個の「祠」を見つけられます。
ここで本来なら「シード値」の入力方法と注意点を書く予定にしていたのですが、これはこれで書く事が多いです。さすがに今回の記事にはあまり関係がないので、その辺は次回詳しく書く事にしました。とりあえず上の「シード値」を入力する時の注意点だけちょっと書くと
- シード値はそのまま省略しないで入力する
- 数字の間の点は「ピリオド」
- 上のシード値では難易度「ジャーニー」のワールドができる
- 「ジャーニー」のワールドから他の難易度のワールドにはアイテムが持ち出せない
- 他の難易度のワールドに持ち出したい場合は、上の数字の2番目の「4」を別の数字にして入力する
- その場合1~3ならどれでも持ち出せるワールドができる
ざっと書くとこんな感じになります。この内容の詳しい事は次回「シード値」についてという事で別記事にします。
さて長くなりましたが、これでやっと「まほうのつるぎの祠」については終わりです。これで「ゼニス編」も終わりになるので、「作業台の分類表 5」も終わりになります。次回は上で書いたように「シード値」についての記事を書き、その次は多分アプデについて流れてきた情報を書くつもりです。「作業台の分類表 6」はそのあとになる予定です。ではまた。

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