テラリア Ver.1.4.5 マネキンの話 その3

今回は「マネキン」の記事のその3で、メインで書く事はVer.1.4.5からできるようになった「ポーズを変える」事についてです。ここまでに「マネキン」の記事を2回書いてきたましたが、内容としては前からあった機能の話がほとんどでした。今回はやっとアプデで追加になった機能の話です。

しかしこちらがまたまた仕様がややこしく、画像が多めになる事もあって記事が長くなりました。結局今回は「アイテムが飾れる事」と「ポーズを変えられる事」の基本的な話についてだけ解説して、そのほかの例外的な部分やポーズの変化のバリエーションについては次回から書きます。

さてその今回のメインの内容の「ポーズを変える事」についてなんですが、さっき書いたように仕様がややこしいです。それに例によって仕様なのかバグなのかわからないような事も起きています。そのあたりは確認中の物もありますが、重要そうな所は大体わかりました。今の時点で確認できたのは

  • ポーズはハンマーで叩くと変えられる
  • マウントとマインカートを飾っているとポーズは変わらない
  • ポーズの基本の変化は4種類
  • アイテムの枠に何もないと基本の変化だけする
  • アイテムを枠に入れるとポーズが9種類に増える
  • アイテムを手に持っている表示はポーズの5番目からされる
  • 持ったアイテムによってポーズの変化の角度が変わる

こんな感じの内容です。こちらまでは通常の仕様のようです。このほかに

  • アイテムを枠に入れても表示されない物がある
  • ポーズが9種類ではない物もある
  • ヨーヨーなどの表示がおかしい

というあたりを発見しましたが、こちらにはがバグっぽい感じの怪しい仕様も入っています。その辺は詳しく書くと画像がやたらと多くなってしまうので、こちらは次回に書く事にします。今回は上の方の通常の仕様らしい方だけの解説にします。

まず「ポーズを変える」方法ですが、こちらは「マネキン」を「ハンマーで叩く」事でできます。以前はハンマーという道具は奥壁を壊す事にしか使い道がない感じでしたが、最近はいろいろな物の形を変える事に使えるようになっています。この時に使うハンマーはどれでもいいです。ハンマーの能力が入っていればいいので、ハンマアクス系の物でも大丈夫です。

その肝心の「ポーズ」なんですが、「何もアイテムを持っていない」状態では4種類をループします。

こちらが設置した時のポーズで、もともとはこの形だけでした。こちらが今でも基本の形なので、これを1番としておきます。

それをハンマーで1回たたくとこうなります。座っているポーズですね。こちらが2番です。

もう1回たたくとこうなります。 両手を上にあげたポーズで、こちらが3番です。

もう1回たたくと、この肘を後ろに引いて体の横に付けた感じのポーズとなりこれが4番です。このあともう1回叩くと元の1番のポーズに戻ります。つまりこの4種類がループするという事です。これがポーズの変化の基本となるので、防具、見た目装備、アクセサリー、色素、だけの組み合わせで飾った時はこちらの4種類になります。

それがなぜか「アイテムを持っている」状態にすると、ポーズの種類が増えてアイテムが表示されるようになります。増える数は5種類なので、ポーズは全部で9種類という事になります。その増えた5種類の方は、ポーズ自体が変わるのではなくアイテムを持っている手の角度が変わる感じになっています。

さてその「アイテムを表示」なのですが、実はアイテムは「枠に入れた」だけでは表示されません。ハンマー類でたたいてポーズを変えていくと、途中から表示されるようになります。つまり上に貼った基本のポーズである4種類の間はアイテムが表示されず、追加になる5種類の方だけ表示されるという事です。

それと追加になる5種類なのですが、これも理由はわかりませんが色々なパターンがあります。大体は3個のパターンのどれかになるのですが、それ以外の特殊なパターンの物も少数ですがありました。とりあえず今回は代表的な3個のパターンの画像で説明をして、それ以外は次回に記事にします。

まずはわかりやすいようにパターンAと名付けましたが、こちらは「スターライト」という近接武器で説明します。ポーズはさっき書いたように上に貼った4番までのポーズでは表示されないので、そこまでの画像は省略です。4番の時にもう1度叩くとこうなります。

これが基本に追加になったポーズの最初で、番号としては5番としておきます。「スターライト」は真上を向いています。

次に叩くとこのように斜め前になって、これが6番です。

次に叩くとこのように武器は真正面に突き出す感じになります。これが7番ですね。

次はこんな風に斜め下になって、これが8番。

最後にこのように真下を向きます。これが9番ですね。このあと叩くと1番に戻って「スターライト」は表示されなくなります。あとはこの9個をループします。このように叩いていくと手の角度が変わり、それに合わせアイテムの角度も変わるようになっています。

こちらのパターンAでは矢印のように動きます。真上で始まって真下で終わる感じの動きで、角度としては180度動きます。こちらは終わりの角度が真下なせいで、武器が地面に突き刺さっているように見えてちょっとおかしなことになっていますね。例としてあげた「スターライト」はまだ短めなのでそこまで変ではないですが、これが「グングニル」のように長い武器だとこうなります。

これだけ長いとかなり下まで出ています。試しに部屋の中に設置したみたら、下の階まで突き抜けてしまいました。まあこうなっていても実はこちらは見た目だけで、物体として実在はしていない状態になっています。そのためこうなっていても自キャラは当たる事はなく普通に通れるので特に問題はないようです。

次にこの「スターライト」を「カトラス」に持ち替えると、武器の角度が変わります。こちらはパターンBとしておきます。

こちらでは、パターンAより後ろから始まります。こちらが5番です。

これが6番で、さっきより前にでは出ていますがまだ真上にはなっていません。パターンAの5番のちょっと後ろという感じですね。

次はこうなります。これはまあ大体真上でしょうか?ちょっと前に傾いています。これが7番です。

次はこのようになります。角度としては前のちょっと斜めという感じですかね。これが8番です。

最後に真正面に剣がきて、これが9番です。この後は他のパターンと同じように、また1番に戻ります。

こちらのパターンBでは動きはこんな感じです。真上より少し後ろから始まって、真正面で終わるという動きです。パターンAより動きは少な目って感じでしょうか?角度としては180度は動いていません。大体100度くらいな気がします。こちらは動きが少なめなためか、おかしな事にはなっていないのでそこは安心です。

最後にパターンCですが、例としては「せいきしのハンマー」の画像を貼っていきます。

こちらがパターンCの5番なんですが、角度としてはパターンBの6番と大体同じくらいです。こちらではこの角度スタートです。

これが6番で、真上を向いています。こちらは多分パターンAの5番と同じ角度ですね。

次はこの角度で7番です。こちらはパターンBの8番と同じ感じですかね。

次の8番は真正面に向いています。これはパターンAの7番、パターンBの9番と同じです。ただこちらだけちょっと武器の持ち方が変ですかね。腕は上の方を向く角度なのに、武器は真正面になっているのでちょっとおかしな感じになっています。まあテラリアの場合は、細かい事は気にしない方がいいです。

最後にこのようになり、これが9番です。これは斜め下で、多分パターンAの8番と同じです。こちらは最初も最後もほかのパターンの途中の物と同じなんですね。

動きとしては、この矢印のように動きます。始まりは真上のちょっと後ろでパターンBの6番と同じくらいですが、終わりはパターンBの最後の真正面より下まで動きます。こちらは動きはパターンBより多めで、パターンAと同じくらいの感じになっています。おそらく角度はこちらも180度分動いています。

さてここまで3種類のパターンを紹介しましたが、このようにアイテムの枠に入れる物によって動きの角度が変わります。例とした物は全部近接武器なのに、全部違っています。それに武器の角度は違っていても、どうやら手の動きは同じみたいです。そのため多少見た目が変になっている所もありますが、スルーしてください。

それとこの3パターンになるアイテムの法則を探そうと色々試してみましたが、これも例によって規則性は見つけられませんでした。最初は武器の種類に関係があると思っていたのですが、同じ剣でもパターンが違う物があるのでそうではないようです。あとはアイテムの見た目の長さも関係してそうだったのですが、こちらもそうではなかったです。これも例によって規則性はないと思った方がいいようです。

まあそうはいってもこちらはただ飾る時のポーズだけの話なので、法則などを見つけなくても問題はなさそうです。特定の武器で気になる物がある場合だけ、直接飾ってみて確かめてください。

今まで確認したアイテムは大体上の3種類のパターンの動きになるのですが、ほんの1部だけ例外がありました。あとはさっきも書いたように表示されない物なんかもあるので、そちらについては次回に詳しく説明します。

という感じで今回はここまでにします。ではまた。

コメント

タイトルとURLをコピーしました