今回もVer.1.4.5のリリースノートの解説で、「アイテム」の部分の細かい事についてです。
今は前に書いた記事の予定の順に記事を書いている途中なんですが、今回は予定の所の「凧と生き物」と「マネキン」と「空のバケツ」についてを書くはずでした。しかし「「マネキン」の所がやたらと画像が多くなったのでそちらだけ次回にします。
つまり今回書くのは、こちらの内容の上の行に書いてある「凧と生き物」についてと

こちらの「空のバケツ」についてだけです。
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まず「凧と生き物」についてですが、こちらは前からあるアイテムに仕様の変更がきたという話です。凧の方は面白グッズみたいなアイテムで、生き物の方は虫取り網で捕まえたあとのアイテム状態になっている物の事です。凧と生き物はもともとは全然用途が違うアイテムですが、そちらの両方に同じ機能が追加されたという事ですね。
その機能とは上に貼ったリリースノートによると「永久的な背景オブジェクトとしてワールドに配置」ができるようになったらしいです。やはり機械翻訳ってちょっと言い回しがわかりにくいですねえ。要するに「ワールドにずっと設置しておける」ようになったという事です。
まず凧の方を先に書きますが、このアイテムはリリースノートの方はそのまま翻訳したせいで「凧」となっていましたが、多分ゲーム内表記としては「カイト」の方が正しいのでここからはそちらで書きます。
ここで出がいいので「きいろのカイト」を代表として貼っておきます。

これが「きいろのカイト」です。これは風が強い日にだけ出てくる「かぜのバルーン」という敵が落とします。「かぜのバルーン」はスライムが風船にくくりつけられているといった感じの見た目の敵で、空を飛びながらやってきます。そのせいか「カイト」を7種類も落としますね。敵の数も多いので、とりあえず「カイト」が欲しい時は狙ってみてください。
その「カイト」なんですが、今まではただ「かぜがある時に手で持っていると空に上がる」という本来の「凧」としての役割しかありませんでした。

例えばさっきの「きいろのカイト」を「アイテムを使うボタン」(私の設定ではZR)を押すとこうなります。この時は手で持っているという状態です。そのためこのまま移動すると自キャラについて移動します。まあ普通の凧と同じですね。ただこれではほかのアイテムを使う時にカーソルを動かすと、「カイト」は収納されてしまいます。

それが今回から増えた機能で「設置」ができるようになったんです。その「設置」をするとこうなります。やり方は地面にカーソルを合わせて「決定ボタン」(私の設定ではA)です。そうすると地面に杭のような物が打たれて、そこに糸がつながれた状態になります。これなら自キャラが移動してもそこに残りますね。これが「ワールドにずっと設置しておける」という事です。こちらはまあこいのぼりのような感じでしょうか。設置した場所でずっと風にそよいでいます。
この「カイト」が設置されているかどうかは矢印で示した杭の部分でわかります。これが出ていれば設置されています。取る時はその杭の所をツルハシで壊してください。まあ面白グッズという点は変わっていない気もしますが、これならオブジェクトとして使いやすくはなりました。一応風の強さをなんとなく測る事もできますね。

「カイト」には他にもこんな感じでちょっとかわいい(?)物もあるので、自宅の飾りなどにいいかもです。こちらは「サメのカイト」で、風が強い日にサメを倒すとたまに出るので欲しい方は海で頑張ってください。
さて次は「いきもの」の方ですが、同じ感じで設置できます。例として「スミレコンゴウインコ」を設置してみます。

こちらですね。オウムは何種類かいるのですが、こちらだけでなくオウム系は大体昼間にジャングルでよく飛んでいます。見かけたら「むしとりあみ」で捕まえられます。

捕まえてアイテム扱いになったら、あとはさっきと同じように設置できます。設置したらこんな感じになりました。
今までは「むしとりあみ」で捕まえると一旦アイテムになり、それを手で持って使うとまた元の生き物に戻っていました。戻ってしまうと当然飛んで逃げて行ってしまいます。そのため生き物たち、とくに鳥や蝶などの飛ぶことのできる物は放し飼いをする事はできませんでした。今回のアプデでそこが解消されたという事です。まあ放し飼いをしたからといってなにかある訳ではないですが、見た目的にちょっと楽しいです。
こちらも上の物と同じように設置地点に杭になる物がでるので、取る時はそこをツルハシで壊してください。鳥系だと上のような止まり木のような物が出て、昆虫系は小さめの草が出ます。それぞれの生き物に合わせた物が出ているようです。どれでも機能としては同じなので、それを壊せばまた回収できます。
さて次は「からのバケツ」についてです。こちらは上の方に貼った画像の通りに、アプデで「雨の中に放置されると水が溜まる」ようになりました。

こちらが前にも記事に貼った事がある気がする「からのバケツ」の画像なんですが、Ver.1.4.5になって説明文が変わっています。
実は今回のアプデは結構な数の「説明文の変更」がありました。リリースノートに一覧が載っていましたが、いつもより多めだった気がします。今回のアプデで何か変わった訳ではない物でも、わかりにくかった所を変更したり文言を追加をした物も多いですね。こちらはアプデで追加になった機能も書いてあるので、前とは違っています。
その追加になった機能は、説明文では「雨を集めることができる」となっています。これが最初どうするのかわからなくて、微妙に困りました。てっきり設置できるようになったものだと勘違いしていたので、置く事ができずにちょっと悩みました。試行錯誤している時に、そういえばリリースノートの方は「雨の中に放置された空のバケツが満たされるようになった」という感じの事が書いてあったと気がつきました。
「からのバケツ」に雨を溜める方法の正解は

「雨が降っている場所に向かってバケツを投げる」でした。そうすると「放置」する事ができます。こちらはもう雨が溜まってしまっていますが、この自キャラとの距離は投げたから開いている距離です。あまり側によってしまうと回収されてしまうので、投げたらそのまま立ち止まって待ちます。そうすると上の画像のように水が溜まるので

そこでこのように回収すると

こちらのアイテムが手に入ります。雨が溜まってアイテムが変化したという事みたいですね。
雨はテラリアには昔からある天候なんですが、それで特に何かが変わる事はありませんでした。水たまりができる事もないですし、すでにある水辺の量が増えたりもしません。途中からアプデで出てくる敵がちょっと変わるようになりましたが、変化はその程度でした。その辺は今でも同じです。ただ今回から「からのバケツ」だけ、雨を溜める事ができるようになったんです。
これは通常のワールドでは大した事のない変化ですが、多分「スカイブロック」では結構大切なことな気がします。まだ全然「スカイブロック」をプレイできていないのですが、前に記事で全体を開いた地図を載せました。アレでわかるように、本当に島が2個しかないんです。水もないければマグマもないので、海も地下世界も環境としては無い事になっています。ちょっとスライムから出るアイテムの種類が増えている感じなので、そちらにそれを解消するアイテムがある可能性もありますが当然ですがそれで全てが賄えるわけはないです。そんな時に「からのバケツ」を作れれば、雨の時に水を作る事ができるようになったという事ですからね。これはちょっと画期的な気がしてます。
「からのバケツ」は鉄か鉛のインゴットから作れます。鉄鋼石か鉛鉱石はランダムでスライムが落とすはずなので、あとは「かまど」と「かなとこ」を作れれば「からのバケツ」は作れます。
そんな風に書いていますがさっきも書いたようにまだ全然「スカイブロック」をプレイしていないので、そのあたりはただの憶測です。大体「スカイブロック」にも雨が降るのかどうかも知らないのですが、多分大丈夫です。「スカイブロック」で水に困っている方は試してみてください。
さて今回は短めで内容も薄めですが、これで終わりにします。次回はもっと内容が薄い「マネキン」の記事になります。こちらは説明するのに画像がたくさん必要になっただけなのですが、長くはなるので1個の記事にします。ではまた。

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